管理者挨拶
当事業所は、「地域と共に生きる」という基本方針のもと、2016年に若葉台団地の商店街内に開設しました。マンモス団地である若葉台団地内の利用者様をはじめ、近隣区で自宅療養されている方々の支援に取り組んでまいりました。
2025年には、居宅介護支援事業所あさがおと事務所を統合し、ケアマネジャーとより密に連携できる体制を整えました。これにより、これまで以上に手厚く、切れ目ない支援が可能となっています。
当事業所では、要介護状態の方、透析治療中の方、人工呼吸器を利用されている方、人生の最終段階を迎えられた方など、さまざまな状況にある利用者様の支援をしています。土日祝日も営業し、訪問に伺っております。また、あらかじめ契約をいただくことで、24時間の緊急対応を受けることが可能です。
どのような状況であっても、利用者様とご家族が「住み慣れたご自宅で暮らし続けたい」という想いを大切にできるよう、看護師とリハビリテーションスタッフで支援していきます。
訪問看護ステーション あさがお 管理者 長内 加納子

