当施設では、ご利用者様がより安心して快適にお過ごしいただけるよう、見守り支援システム「眠りCONNECT」を2026年3月より全床導入しています。
眠りCONNECTとは
眠りCONNECTとは、ベッドとマットレスの下に設置するセンサーにより、ご利用者様の状態をやさしく見守るシステムです。身体に直接触れることなく、睡眠状況や離床の動きを検知します。
主な機能としては、
- 睡眠状態の把握(眠りの深さ・覚醒など)
- ベッドからの離床を検知
- 心拍数・呼吸数の変化を確認
- 転倒リスクの早期察知
があります。
導入目的
➀安全性の向上
離床や体動をリアルタイムで把握できるため、転倒や事故の予防に役立ちます。
➁安心できる生活環境
夜間も見守り体制が強化されることで、ご利用者様・ご家族様に安心していただけます。
➂介護サービスの質の向上
睡眠データを活用し、お一人おひとりに合わせたケアの提供が可能になります。
当施設では、テクノロジーを活用しながら、人の温かさを大切にしたケアを目指しています。今後もご利用者様が安心して生活できる環境づくりに取り組んでいきます。

